「市民協働による道路空間コミュニケーション・マネジメント」寄附研究部門

森栗教授

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主宰森栗茂一の経歴・受賞歴・好きな言葉。

プロフィール

地理学を見限り、民俗学に幻滅し、まちづくりに奔走。コミュニケーションに根ざした交通計画(土木計画)にまい進する。

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1954年 神戸市長田区生まれ
1990年(35) 大阪外国語大学 助教授(日本文化学)
1992年(37) 国立歴史民俗博物館 客員助教授(~1995年)
2002年(47) 大阪外国語大学 教授(社会開発論)
2003年(48) 文学博士(『河原町の歴史と都市民俗学』)
2005年(50) 住民協働型のくるくるバス開通に参画
2007年(53) 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 教授
2013年(58) 「市民協働による道路空間コミュニケーションマネジメント」寄附研究部門
        まちみちコミュニケーション研究室

受賞歴

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・2004年 阪急彩都まちづくり大賞 銀賞
・2004年 日本生活学会 今和次郎賞
・2007年 交通工学研究会技術賞(2005年 くるくるバス)
・2008年 交通工学研究会(国交省・警察庁所管)技術賞
・2009年 大阪大学 教育研究功績賞

 

執筆・著書

・1983年  「南西諸島鍛冶職の伝播」『季刊 人類学』15-3 , 71-113頁
      「伝播技術独占の結果としての伝承」『日本民俗学』第154号、91-105頁
・1987年〜1990年 若尾五雄、鍛冶屋・土木民俗学リライト
・1990年  『河原町の民俗地理論』弘文堂
・1992年  『都市人の発見』木耳社
・1993年  「部落史のになわなかったもの」と「民俗学が凝視..」『部落解剖研究』21-37頁
・1995年   1.17「不思議谷の子どもたち-水子供養のフォークロア」新人物往来社
      『夜這と近代買春』明石書店、「開発・環境の民俗学史」『近畿民俗』第141-143号
      「なぜ精神史を問題にするのか-柴田篤弘・田中克彦『差別ということば』を読んで」
      『国立歴史民俗博物官研究報告』第60集、171-179頁
・1997年  「戦後消費史と槌田論争」『開発と環境』第1号、29-38頁
・1998年  『幸福の都市はありますか-震災神戸と都市民俗学』 鹿砦社
・2003年   博士論文『河原町の歴史と都市民俗学』明石書店
・2004年   共著『神戸-震災を乗り越えて来た街ガイド』岩波ジュニア新書
・2013年  『コミュニティ交通の作り方』学芸出版社

好きなことば

  • 民俗的な調査も大切であるが、民衆の生活自体を知ることの方がもっと大切な事の様に思えてきた。(宮本常一『民俗学への旅』より。)
  • トラブルを推進のエネルギーに。どうしようもなくなったら、トラベルに出よう(延藤安弘)
  • 知らない横町を曲がればそれはもう旅の始まり(永六輔)
  • あれか、これ(キルケゴール全集第一巻)
  • 堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え(徳川家康公遺訓)
  • 朋あり、遠方より来る。また楽しからずや。(孔子)
  • 正しい事はいっぱいある(からどうでも良い)。面白いことは伝染する(から大切だ)。(森毅)
  • 濁れる水の流れつつ澄む。(種田山頭火)
  • 金持ち喧嘩せず

木

 

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