「市民協働による道路空間コミュニケーション・マネジメント」寄附研究部門

目的

まちみちコミュニケーション研究室について

まちは人 みちは暮らしの 出会い、語り合い

purpose目的

まちみちなどのインフラ整備では、これまで量の不足に対して施設供給量を拡大する取り組みが進められてきました。しかし、この論理だけで人口減少をはじめとする新たな社会情勢に対応することは容易ではありません。健康・経済・孤立などの不安に対応し、人々が自発的に取り組んでいくことの愉しさを計画プロセスに織り込んだまちづくり、みちづくりとその維持活用のあり方が問われています。

まちみちコミュニケーション研究室は、こうした時代の要請を先取りして、地域ごとに異なるまちみちの多様な問題を課題化し、解決プロセスを練りあげる活動を担うことを目指しています。そのために、新しいコミュニケーションの場と、地域マネジメントシステムの創造に取り組んでいきます。

まち・山の風景イラスト

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