5月、6月とあっという間に過ぎてしまいました。その間、講義の一環で富山市八尾と愛媛・徳島・香川3県に行ったり、学会で仙台に行ったり、道路管理と防災の話で高知に行ったりして多くの人と議論をさせていただきました。現場で関係者と話をしながら問題点を共有していくことの大切さを再認識しました。
うちの研究室が所属しているコミュニケーションデザイン・センターは、もともと「専門的知識をもつ者ともたない者の間、利害や立場の異なる人々をつなぐコミュニケーションの回路を構想・設計・実践」することをミッションとしていますが、そのためには現場で同じものを見ながら、あるいは体験を共有した上で議論することが合意点を見出すうえで効果的であると実感しました。