11月9日まちみちコミュニケーション研究室キックオフで、皆様からいただいたご意見をつながせていただきますと、
■自動車中心主義を信じている地方行政を如何に説得するか、発想の転換が求められている。
 そもそも、限界にある道路法を活かしつつ、新らたな上位法に対する熱い議論がこれから始まる。
 設置者(国、県、市町村)主義、区分主義ではなく、あいまいな空間がわかちあいを育てる。
 みちは、本来、遊び場だという考えもある。
 みちは、複数の人の出会いの場だともいえる。
 そうした道の文化的生活的役割を、いかに定量的に示すかも重要。みちの文化的生活的役割を語る、創る、おもしろさも重要。
 そうして、多くの方々の共感、信頼の醸成が、幸福な国土をつくっていくことになる。
これを受けて、延藤先生が、まとめられた。
ま ずはお前やれから、発想の転換
ち (血・知)の通った参画協働は、私発を楽しみながら
み 身近なみちは遊び場、駅は人間空間
ち 違いを緩やかに結び、あいまいな空間でシェア。
  わかちあいを育てよう。
コ コラボレーションによるエリアマネージメントの財源の理論と
   実現手段を創発しよう。
み 見わたせば、空も道端も地域文化に寄り添う。
   開けれた景観美を育もう。
ゆ 勇気とは、手に手を取るなかで生まれる須地の瞬間への意図であり、近未来への接点である。
に にこやかな笑顔とユーモアをもって、わくわく・リースナブル
け 謙虚さは真理に匹敵する。個々の人間性との出会いの中で、主体間の相互敬愛関係が生まれる。
い いじけず、憤らず、事柄を包んでいる情感を、
  命のように大切にしよう。
し 資源原資の有無に合わせて、緊急課題、将来課題を解く、現場力を鍛えよう。
よん よんどころないトラブルをエネルギーにしよう